TOEIC660点を取るまでの体験談



はじめに

社会人入社当時(2013年)、TOEIC500点

その後、その内翻訳機の精度が上がるだろうから

英語の勉強なんてしても将来的に意味ないよなー

ともっともらしい言い訳を盾に英語の勉強から逃げてきました笑

そんな私が、ひょんなことから英語を勉強しようと考え始め、

1年でTOEIC160点以上スコアを伸ばした実体験をお話しします。

勉強法

  1. Lingvist 【目的】単語学習(補助的に文法も)【理由】まずは単語力
  2. Youtube 大人のフォニックス(Phonics)【目的】発音の強化【理由】発音できない音は聞こえない
  3. スマホの設定を英語に【目的】英語に触れる時間を増やす【理由】知らない単語も1秒で可能
  4. 気に入った洋楽をひたすら聞く&シャドーイング【目的】リスニング力強化
  5. おまけ 町中の英語表記に目を向ける【目的】自然な英語表現を知る 

勉強法1:Lingvist ←お勧めリンク

【目的】

 英語学習単語学習(補助的に文法も)

【理由】

  • まずは単語力の強化

【時間】

  • 10分~20分/日

【費用】

  • 1年4300円(358.3円/月)←お勧め やると決めてやりましょう笑
  • 3か月2100円(700円/月)
  • 1か月1080円

【メリット】

  • 勉強時間は分割してもOK(隙間時間の有効活用可)
  • 通勤時間で可能(公共交通機関の場合)

【デメリット】

  • 有料(ただし、ある意味有料の方が元を取ろうとして英語の勉強頑張れます笑)

【個人的お勧めポイント】

  • 個人ごとに異なるといわれている、エビングハウスの忘却曲線に合わせて復習をしてくれるので、喉まで単語が出ている状態のときに復習をすることになり人間の悔しいという感情と結びつき、効果的に学習が出来る。
  • スマホのマイクを用いて音声入力で単語の回答が出来るので、以下で学ぶ発音方法が会得できているかセルフチェック可能。

勉強法2:Youtube 大人のフォニックス(Phonics) ←お勧めリンク

【目的】発音の強化

【理由】発音できない音は聞こえない

【時間】

  • 10分/日 最初の2週間-4週間程度でOK

【費用】

  • 0円

【メリット】

  • 無料
  • アルファベットごとの鳴き声を知ることで、綺麗な発音が出来るようになる→英語が聞き取りやすくなる

【デメリット】

【個人的お勧めポイント】

  • 繰り返し書いていますが、正しい発音を理解して自分で発音できるようになると一気にリスニング力が上がる感覚を得られます。中学生の時に恥ずかしがらずにちゃんと発音のれんしゅうをすればよかったと後悔しました笑

勉強法3:スマホの設定を英語に

【目的】

  • 英語に触れる時間を増やす

【理由】

  • 知らない単語も1秒で可能

【時間】

  • 3分ぐらい(設定を変えるだけ)

【費用】

  • 無料

【メリット】

  • 無料
  • 単語の意味が分からなくてもなんとなく使える→英単語を推測する癖がつく

【デメリット】

  • 新しいアプリを入れると若干使い方に迷う

【個人的おすすめポイント】

  • 使用頻度が高いものを英語に置き換えるだけで、単純に英語と触れ合う時間が増える
  • コピペの要領で単語の検索が1秒で可能(文字列を選択してlook up)

勉強法4:気に入った洋楽をひたすら聞く&シャドーイング

【目的】

  • 英語に触れる時間を増やす

【理由】

  • 好きな曲を見つけてエンドレスで聞くことで自然と発音や構文が頭に残る

【時間】

  • 空き時間(趣味の一環として)

【費用】

  • 無料(youtube)

【メリット】

  • 音楽と合わせることで覚えやすい。

【デメリット】

【個人的おすすめポイント】

  • 英語の勉強の息抜きに英語が勉強できる笑
  • 車中で歌うことでストレス発散→大声で歌うことで自然と発音が良くなりやすい。。気がする笑
  • アマゾンプライム会員の方はプライムミュージックを使うと歌詞も検索でき、歌詞をタップすることで同じフレーズを何度も繰り返し確認することが出来る。

【おすすめアーティスト】

  • One Direction (What Makes You Beautiful)
  • Carly Rae Jepsen (Call Me Maybe)
  • Ed Sheeran (Shape of you)

CMで聞いたことがある曲等、ミーハーなところから始めて良いと思います。

おまけ:町中の英語表記に目を向ける

【目的】

  • 日常で使われている生きた?英語を知る

【理由】

  • 日常で使われている英語を繰り返し繰り返し見ることでよく使われる表現を知ることが出来る。
  • 日常で使われている英語=通常の英会話で必要な表現

【例】

  • The local train bound for ○○ is now arriving at track 1.
  • (和訳)まもなく1番線に○○行きの各駅停車が参ります。

 日常の英語を意識するだけで繰り返し繰り返し聞くことが出来るので少しずつ英語表現の幅が広がります。

まとめ

私が実際に行った英語勉強法を紹介しました。

しかし、一番重要なことは英語と触れ合う時間を増やすこと。

(苦痛と感じず、継続できることが大切です。)

単語力、リスニング力、発音力、日常英語力

といった視点から自分の英語力の向上(1歩1歩でOK)を実感し

成長を楽しんでください。

ある時期は単語力が伸びなくても、英語の曲が少しうまく歌えるようになっています。

リスニング力が伸びないときは、前と非アクスルと知っている単語が増えているはずです。

私もまだまだ英語の勉強中ですが、一緒に英語の勉強頑張りましょう!

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